東北秋田県の総合建設コンサルタント

TOP > 採用情報 > 若手社員インタビュー(国土保全)

vol.1

interview

国土保全チーム

国土保全の仕事とは

国土保全の仕事は多岐にわたります。例えば、道路の設計やその付属物(標識等)の点検、災害時の調査、冬場に雪崩が起きないかなどの点検や調査などです。道路、河川、農業土木、森林など、人々の生活と隣り合わせの環境が私たちの暮らしとできるだけ安全に共存できるように調査や設計を行っています。

vol.1

伊藤 衛斗

2017年度入社
八戸工業大学
土木建築工学科卒

趣味:野球

齋藤 絵梨子

2013年度入社
秋田大学 工学資源学部
土木環境工学科卒

趣味:読書

高橋 一也

2015年度入社
日本大学工学部
土木工学科卒

趣味:フットサル

q1どんな仕事をしていますか?

伊藤

道路や橋の設計と調査などの仕事をしています。橋は5年に一度点検して報告書を作成しなければならないので、調査した内容をWordやExcel、PowerPoint、CAD(設計図など図面を作るソフト)などを使って報告書をまとめています。

齋藤

道路の設計の仕事がメインで、春と夏は道路の調査に出掛けます。また、昨年はショベルカーを情報通信技術(ICT)で動かす工事のデータ作成に挑戦しました。最新技術を活用した業務ということで分からないことが多く苦戦しましたが、スキルを身につけることができたので自分自身の成長を感じることが出来ました!若手にもそのような経験を与えてくれる会社なのでとてもやりがいがあります。

高橋

道路標識に不備が無いかチェックしたり、冬に雪崩が起きないように点検したりして事故を未然に防ぐための業務をしています。現場で状況を把握するだけでなく、新たに提案することもあります。また、豪雨災害が起こったときは自分たちがドローンを操縦して調査することもあります。現場には2人以上で行くことになっており、チームワークが常に求められる仕事だと思います。

q1入社した理由を教えてください

高橋

福島の大学に通っていたのですが、いずれ秋田に戻りたいと思っていた頃に参加した仙台の就職説明会でウヌマ地域総研を知りました。他にも県外企業を数社受けましたが、やはり地元秋田で働きたいという気持ちが強かったので採用試験を受けました。

伊藤

父が建設コンサルタントの仕事をしていたので、憧れもあり同じ業界に進みたいと思っていました。ウヌマ地域総研は道路や河川などにおける幅広い経験を積める企業だと父から薦められたのがきっかけで採用試験を受けました。

齋藤

私が就活をしていた頃は就職氷河期で、大学卒業後は2年ほどフリーターをしていました。そんななかウヌマ地域総研で契約社員の募集を見つけ、大学で学んだ土木業界で働きたいという気持ちが強かったので採用試験を受けました。入社してすぐは今のような現場の仕事ではなく事務職をしていましたが、2年目から技術部に移り、3年目で正社員になりました。

q1実際に入社してみていかがですか?

伊藤

社内の雰囲気がとても良いなと思いました。気さくで話しかけやすい人が多くコミュニケーションがとれるので、それが現場でのチーム力のアップにもつながっているんだと思います。

齋藤

私は、所属チームの女性の中では最年長(29歳)で、男女の平均年齢も45歳と若い会社だと思います。建設・土木業界は知識だけでなく実務経験が伴う資格が多いのですが、当社は資格手当がしっかり受けられるのでモチベーションを保ちながらスキルアップできるのが嬉しいです。

高橋

フットワークが軽い人が多いので、最新技術をどんどん勉強して取り入れていきますし、若手にそれをやらせてくれるのが魅力だと思います。人が減って機械が増える業界になっても、それを操作できる人を育成する環境がここにあります。

q1休みの日は何をしていますか?

高橋

学生のときの仲間とボアソルチ御所野(Bor sorte 御所野)というチームでフットサルをしています。ユニフォームも揃えていて、結構本格的に取り組んでます!試合のある日は「絶対に仕事を定時で終わらせる!」と気合を入れて業務をこなしています(笑)

伊藤

幼いころから続けている野球を今もやっています。草野球は朝が早いので、規則正しい健康的な休日が送れていると思います。他にも釣りやキャンプ、スノーボード、旅行など、わりとアウトドアな趣味が多いですね。

齋藤

私は伊藤さんと真逆で基本インドア派なので、外出は散歩しながら本を買いに本屋さんに行くくらいですかね…。たまに開催される社内の女子会も楽しみの一つです!

q1入社してから辛かった経験談と、それによって得られたことは?

伊藤

一年の中でも特に年度末は、納品に向けて業務の成果を取りまとめの作業でとても忙しいです。多ければ1000枚程にも及ぶ報告書の作成や製本、修正が入ればさらに時間を費やします。入社一年目の私は、業務の中身を理解するほかにも、PC操作や膨大なデータ管理など、慣れない作業に戸惑うことが多かったため、深夜までの作業や、休日出勤で何とか完成させることができました。そんな中でも、上司や先輩の姿を見て学びながら、積極的に質問するように心がけたことで、段々とスムーズに業務を回せるようになり、苦労した甲斐もあったと感じられます。

齋藤

私は早起きが苦手で、秋田市から離れた場所での現場作業がある時は、かなり早く出勤しなければならない事もあり、結構つらいものがあります。設計分野に携わっていても、机上の作業だけでは分からないことも多く、自分で実際の現場の状況を知ることは、とても重要です。そこから新たな提案につながる事も多くあるので、前向きに取り組んでいます。そういった出先では、普段行かない土地にある道の駅に立ち寄ったりできるのも楽しみの一つです。

高橋

入社三年目で、今年度は8件の業務を主担当技術者として受け持ったため、発注者の方とのやり取りや、他業務との兼ね合いも考えた全体の工程管理、協力会社への指示等、かなりの仕事量を同時に進めなければならない立場にありました。さらに、昨年度から専門とする分野が河川から道路へと変わったため、戸惑いや不安もありました。しかし多くの仕事を任せてもらえるようになったことで、これまで以上に充実感や達成感を味わうことが出来ました。

q1これからのビジョンを教えてください

伊藤

今は与えられた仕事をやるので精一杯なところがあります。ミスをしてしまった時はそれをカバーしてくれる上司や先輩がいてくれて、とても有難いなと思っています。私も先輩になったときはかっこいい背中を見せられるような存在になりたいので、これからも業務に励みたいです。

齋藤

技術士を30代で取得できるように勉強しています。国家資格なので簡単ではありませんが諦めずに挑戦していきたいです。

高橋

技術士が学ぶべき全ての分野(道路、河川、農業土木)を若いうちにできるだけたくさん経験したいです。そして30代の前半までに分野を絞り、国家資格取得を目指します。齋藤さんが言っていたように当社は資格取得のサポートがあるので、実現できるようにがんばります。

q1最後にメッセージを

齋藤

専門的な知識や技術は入社してからでも十分身につけられます。技術的な心配よりも、いろいろな人が働いている当社の社風に、自分が合っているかを一度見て欲しいと思っています。

伊藤

複数の業務があるので難しいと感じることもありますが、その分とてもやりがいがあります。様々な現場に足を踏み入れ、道路、河川の測量や橋の点検など、とてもいい経験ができた一年でした。自分を高めたい人、いろんなことにチャレンジしたい人にはピッタリの会社だと思います!

高橋

当社のスタッフはみんな楽しくてふざけているように見えるかも知れないけれど、常に考え、目標と責任を持っている人ばかりだと思います。また、私は福島県の大学からAターンしました。県外に住んで「やっぱり秋田がいいな」と思ったので、同じ思いの方にもぜひ当社を知って欲しいです。

募集要項はこちら

HOME | 新着情報 | 会社紹介 | 事業内容 | 採用情報 | 会社概要 | 個人情報保護方針