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vol.1

interview

流域防災チーム

流域防災の仕事とは

豪雨災害等が起こると、河川、砂防、ダムなど広範囲(流域全体)で同時多発的に災害が発生します。これに対処するには流域全体の対策を総合的に行い、効果的、効率的な整備を図る必要性があります。弊社では、河川、ダム、砂防、土砂防、農業土木など総合的な目を持ち、チームで調査や設計を行っています。

vol.1

奥村 勇貴

2016年度入社
秋田大学 工学資源学部
土木環境工学科卒

趣味:バンド

千國 秀

2017年度入社
秋田工業高等学校
土木科卒

趣味:釣り

村上 綾

2016年度入社
北海道酪農学園大学 環境共生学類
生命環境コース卒

趣味:ドライブ

q1どんな仕事をしていますか?

千國

入社1年目なので、先輩たちの仕事のお手伝いをしています。山の集落の斜面調査をしたり、空中撮影の必要がある場合は、ドローンを操縦して調査もしています。CADも勉強中です。

奥村

河川系の設計図をCADという設計する為のアプリケーションのソフトを使用して作成しています。河川が氾濫しない様に、民家を守るためにさまざまな最新技術を取り入れた調査や設計をしています。

村上

土砂災害防止に関する資料をまとめて、災害予測地図(ハザードマップ)を作ったり昨年は最新のICT技術(情報通信技術、UAV・LS)を紹介するパネルを制作しました。

q1入社した理由を教えてください

奥村

土木系の設計をやりたかったことが一番の理由です。仕事をチームで進めている体制にも共感して、こんな感じで仕事をしたいと思い入社しました。また、愛知県出身の私が秋田で就職したいと思った理由は、プライベートで、大学の時からの友人たちと、これからも一緒に過ごしたいという気持ちが大きかったからです。

千國

土木科で学んだことを専門的に生かせそうだと思ったからです。また、学生のときに学校に最新のドローン講習に来て教えてくださったのが、ウヌマ地域総研の社員の方でしたし、最先端技術でもあるドローンを使って仕事をしたいと思ったのが入社した理由です。

村上

環境系の仕事を探している中で、環境の調査や地域開発に携わり、貢献したいと思ったのが入社した理由です。また、屋内の仕事だけではなく、外に出て仕事ができる、ということも私には魅力の一つでした。

q1実際に入社してみていかがですか?

村上

入社して驚いたのは、若い人が多いという事です。全体の4分の1は20代です。男女関係なく仕事をさせてくれるのもいいですね。アパート代の一部が住居手当として負担してくれるのも嬉しいです。入社前に、「有給休暇が取れないくらい忙しい」と伺っていましたが、前もって申請すれば、問題なく有給休暇も取れますし、周りのスタッフも協力してくれています。

千國

休日出勤をする機会が多い時もありますが、振替休日もしっかりととれますし、現場で仕事をする楽しさもあって、やりがいのある職場だと思います。時には、現場で蜂に刺されて病院に行ったというハプニングもありました(笑)。会社には、話しやすい先輩が多く、若手(アンダー30)の飲み会も楽しみの一つです。

奥村

入社する前から「忙しい仕事」ということは認識していたので、入社してからの忙しさに対するギャップは感じませんでした。また、やりたいことに挑戦させてくれる会社で、社長や部署長との定期的な個人面談があるのもいいところです。当たり前ですが、働いた分、残業代がしっかりと出るので頑張れます。

q1休みの日は何をしていますか?

千國

プライベートで釣りはよく行きます。ラーメンも大好きで、プライベートだけではなく、仕事の現場の近くのお店でラーメンを食べるのが楽しみの一つになっています。

奥村

日本酒が大好きで、よく行く居酒屋で大学時代のバンド仲間と一緒に楽器演奏したり、語り合う時間を楽しんでいます。大学卒業後も秋田に残って、公私ともに充実した日々を送っています。

村上

大学時代に写真部だったこともあり、休日はドライブをしながら色んな所で写真撮影を楽しんでいます。私の出身地の中仙は、美しい景色がたくさんありとてもいい気分転換になっています。

q1入社してから辛かった経験談と、それによって得られたことは?

奥村

2017年度は秋田県内で大規模な豪雨災害があったため、手持ちの業務を4~5か月間ストップさせて、災害復旧のために奮闘する日々が続きました。私の親戚の家も畑などが全滅する被害を受けましたが、そういった被害から守るための仕事をしている自覚を改めて感じ、仕事のやりがいにつながりました。年度末には、通常業務をストップさせたシワ寄せが来て、月にほとんど休めないという状況にもなってしまいましたが、苦労した分、今年度の社内利益は過去最高となったため、賞与も増え、今後のモチベーションにも繋げられると思います。

千國

昨年度の豪雨災害は自分にとっても、かなり印象的な出来事でした。入社一年目で、通常業務を覚える事で手一杯だったところに災害対応が加わったので、深夜まで残業したり、休日出勤する事もあったりと、この業界の大変さを思い知らされました。しかし、一年目から多種多様な業務に携わる事で、現場作業の段取り、CADや専門ソフトの操作などを早くから習得できたほか、人の役に立つという喜びも感じることができました。また、こうした非常時の中でも丁寧に指導してくれた上司や先輩方にはとても感謝しています。苦労以上の達成感と充実感があるからこそ、この会社でがんばろうと思えるんだと思います。

村上

入社してすぐの頃は、分からない事だらけな上に男性だけの部署で、様々な場面で考え方や価値観の違いを感じてしまい、受け身の姿勢で仕事をしていたように思います。しかし、入社二年目からは、「土砂災害防止法に基づく基礎調査業務」を主担当技術者として任せてもらえるようになったことで、積極的に相談や報告をしたり、「もっとこうしたらいいんじゃないか」と自発的に動けるようになりました。入社して早い時期から若手にも仕事を任せてもらえる環境にあるので、大変なこともたくさんありますが、その分やりがいや達成感も大きいと思います。

q1これからのビジョンを教えてください

奥村

直属の先輩が40歳で、自分との間の社員がいないということもあり、早くからいろいろな仕事に挑戦させてもらっています。これからは資格取得にも挑戦し、河川のスペシャリストとしてキャリアを積んでいきたいです。

村上

素晴らしい方がたくさんいますので、周りの人たちのいいとこ取りをして成長していきたいです。仕事でキャリアを積むのはもちろんですが、人付き合いも学べる環境なので「仕事のオンとオフが上手な人」を目指して成長していきたいです。

千國

入社1年目ということもあり、目の前のことに一生懸命な毎日を過ごしています。分からないことを気軽に聞けるので、今のうちに経験を積んで測量士、技術士補の資格を取得して頑張りたいと思います。

q1最後にメッセージを

千國

他の部署の人もみんな優しい会社です。忙しい会社は仕事内容も充実していると思うので、自分は入社して良かったと思っています。現場では昼に大好きなラーメンも食べれますし、屋内にこもることなく、色んな外の現場で経験を積むことができる会社です。

奥村

全国大手の企業と比較するとニュース等で報道されるような大規模なプロジェクトはないかも知れませんが、地元を支える縁の下の力持ちが我々の仕事です。業務も多種多様ですので、様々な工種を経験したい人にはいい環境だと思います。

村上

土木と聞くと現場業務をイメージする方が多いと思いますが、設計や調査という仕事がある事をを知って欲しいです。女性でも活躍できますし、育児休暇を取っている先輩もいます。一度見学に来て、色んな話を聞いてみてはいかがでしょうか?

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