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vol.3

interview

用地補償チーム

用地補償の仕事とは

公共事業に必要な土地等を取得して使用するときに、それに伴い生じる損失に対してさまざまな補償が発生します。例えば、道路を新しく造るときに用地が人様の土地にかかることがあります。その時に、土地の評価や買収価格、移動費用、お店なら営業補償などを算出して、所有者にお伝えしなければなりません。補償コンサルタントの行う業務は8部門に分かれています。

vol.1

石川 恵太

2015年度入社
秋田建築デザイン専門学校 建設科卒

趣味:テニス

庄子 豪

2016年度入社
秋田工業高等学校 土木科卒

趣味:ライブやコンサートで音楽鑑賞

q1どんな仕事をしていますか?

庄子

土地の所有者を調べたり、現場の測量をしています。測量は、道路拡幅、橋の架け替えなどさまざまな業務で必要な工程なため、一つの測量業務で複数の案件をこなすこともあります。業務依頼先である行政の中でも担当課が違うので、それぞれの課に求められている内容の報告書を作成しています。

石川

私は主に土地の調査と上もの(建物)の金額算出を行っています。造るための調査ではなく、壊して更地にすることを目的とする仕事です。

q1入社した理由を教えてください

石川

街づくりや都市計画の分野が面白そうだと思っていた矢先、学校の先生から「こういう分野のお仕事もあるよ」と教えてもらいました。ウヌマ地域総研に会社見学に来て自分の幅が広げられる業界と感じて応募しました。

庄子

測量がやりたいと学校の先生に相談したときに薦められた会社でした。会社見学に行って「ここならドローン等の最新技術が学べる」と思いました。最新技術に対する知識がなく何も分からないまま入社したので、ついて行くのは大変でしたが、先輩にたくさん質問して何とか頑張っています。

q1実際に入社してみていかがですか?

庄子

入社当初は測量がメインでしたが、入社して半年後には補償コンサルタント業務が忙しくなりこちらの仕事がメインになりました。長期出張もあり、仙台で3カ月ほどホテル生活をしたこともあります。夜にみんなで食事をする時間が楽しかったです。

石川

用地補償は金額の算出方法が難しく、思ったより大変でしたが奥が深い分野です。自分が新人だったときは分からないことを聞ける人がいませんでしたが、後輩ができて思うのは「教えることで自分が勉強になる」と実感しています。また、県外の補償コンサルタントの仕事は秋田本社で受注するので、私も青森の五所川原に出張したこともありました。

q1休みの日は何をしていますか?

庄子

学生の頃から好きなアーティストのライブやコンサートを楽しみに生活しています。好きなバンドのライブは仙台や東京にも足を伸ばし、昨年は8回くらい見に行きました。また、男鹿ナマハゲロックフェスティバルにも行ってきました。

石川

私も“back Number”というバンドが好きでライブに出掛けたり、友だちと趣味のテニスをしたりしています。昨年は会社の仲間3人でボルダリングをしたのですが、とても面白かったです。

q1Q.入社してから辛かった経験談と、それによって得られたことは?

石川

用地補償の分野が他の業務と大きく異なるのは、発注者(官公庁)の方だけではなく、土地や建物の所有者など一般の人と関わる機会が多いという点です。調査への協力を要請するため、事業の概要を自分の言葉で分かりやすく説明をしなければならないのが難しいところであり、腕の見せ所だと思います。また、東北の様々な地域で調査を行うため、その土地の独特な方言があったり、自分の言葉が理解してもらえているか不安があったりと、コミュニケーションの面で苦労することがあります。自分の説明で相手に納得していただき、信頼していただけた時には、やりがいや達成感が感じられます。

庄子

私は、現場での作業や県外出張が多く、何時間も掛けて移動があります。入社したての頃は、現場での指示や段取りなど主体的に動かなければならないということに苦労しました。しかし、経験豊富なベテランの技術者である先輩・上司の指導のおかげもあり、測量機器の取り扱いや、土地の所有者の方とのコミュニケーションの取り方など、社内にいるだけではできない、たくさんのことを学びながら業務を進めることができました。

q1これからのビジョンを教えてください

石川

意外にコミュニケーション能力が必要な業界だと痛感しています。土地を所有している方との交渉もありますし、社内でもチームで仕事を進めているので、コミュニケーション能力は、高めていきたいスキルの一つです。また、図面によっては、使っているCADが違う場合もあり、両方の技術を覚えないといけません。それぞれの用途に適したシステムやソフトで作成しているので、日々進化するシステムやソフトを勉強しながら使いこなしていきたいです。

庄子

補償業務管理士は、実務経験を4年、更に研修を3日間受けて、次の年度に試験を受けられる資格です。私の上司が東北最年少で取得したのですが、頑張れば私が最年少更新できるかもしれないので目指しています。

q1最後にメッセージを

庄子

「みんなでフォローしよう」という社風が好きです。社内の雰囲気も良いと思います。「最初のうちは大変だよ」って伺っていたのですが、入社後は特にギャップも感じませんでした。ホームページやパンフレットだけで判断するのではなく、会社見学に来て、直接話を聞いてみたり、職場の雰囲気を感じて欲しいです。

石川

私は建設科卒業なので同級生は住宅メーカーや設計事務所に勤める人が多かったですが、補償コンサルタントの仕事に携われて良かったと思っています。国からの依頼で評価される仕事ですので、とてもやりがいがあります。そして、さまざまなことに挑戦させてくれる会社なのでチャンスが社員全員にあると思います。

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