東北秋田県の総合建設コンサルタント

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視点を変えれば造る側から利用する側へ
気づきを形にしていけるよろこびを共に

事業部 3部 部長 技術士(建設部門)・博士(工学)

藤田 勝

秋田大学大学院 鉱山学研究科(土木工学専攻)修了/入社23年目(1994年度入社)

大学時代は都市計画の研究室に在籍し、特に高齢化社会における社会基盤整備のあり方に関する研究をしていました。そのため就職活動が始まった時は当時の研究室の先生に相談し、自分の力が発揮できると感じた弊社で働くことを決めました。今年で入社21年目になりますが、私が入社したときは全社員は40人ほど。これからもっと会社を盛り上げていこうというときでした。トップのビジョンに我々も一人一人やりがいを持って一緒に走ってきたという感じです。入社後は、当時の計画課に所属。パブリックインボルブメントの観点でまちづくりの計画書や国交省から依頼された調査をはじめ、測量や設計を経験。徐々に自分がやりたい分野を担当できるようになり、現在は事業3部に所属。道路に関する設計の仕事がメインで、点検や調査などを行っています。

仕事内容

建設コンサルタントは、建設プロジェクトの企画立案や調査、設計、施工管理など一連の技術サービスを提供するプロ集団。その仕事内容は多岐にわたります。私は以前、1週間で鳥海山の山頂まで4回往復したことがりました。ダム建設の景観調査で写真を撮影するためです。こうした開発と環境保全をともにうまく実現させていく、環境アセスメントの調査も大切な任務です。

やりがい

今年47年目を迎えた我が社は、社会的にも責任のある基盤整備に直接関わることができます。例えばいつも歩いている道路も、立場が変われば造る側から利用する側の視点で考えられる楽しさがあります。自分が通行者として感じた不具合を仕事に生かし、道路を良くしていくことができるのです。住民側に立ってものごとを考え、造ることの一端を担えることは幸せなことです。

スキルアップ

一般の方にとってはニッチな業界で「建設なの?建築なの?」と思われそうですが、仕事内容は私たちの生活と密接に関わっています。なぜこの道路が必要なのか調査したり、事業効果をもっと生かすことができないか分析したり。こうした専門的な見解は、経験豊富な先輩たちについて仕事を覚えることが一番です。探究心があれば入社してからでもスキルアップは間に合うと思っています。

メッセージ

これから入社される方にはやる気はもちろん、めげない気持ち、あきらめない気持ちを大切にがんばって欲しいです。やる気があれば必ず引っ張ってくれる先輩がいます。成長するまでには一定の時間がかかるので、前向きに成長していきましょう。また、仕事が忙しくなると、ある意味奥さんより長く一緒にいる仲間ですから、人柄が良い方が集う会社でありたいと思っています。

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