東北秋田県の総合建設コンサルタント

TOP > 事業内容

事業内容-私たちは地域未来の基盤を支える大切な仕事をしています。

コンサルタント

安心して生活ができる社会資本を整備する仕事

調査・計画・設計を通じて、社会の基盤を築いていきます。

建設コンサルタント

社会生活の基盤となるインフラの整備に向けた調査・計画・設計を行います。

補償コンサルタント

「公共事業」を施行する際に、事業に必要な土地の調査・測量及び、支障となる建物などの補償算定等を行います。

メンテナンス

社会インフラを安全・安心に長く使うため、点検する仕事

施設の長寿命化を図るため、コンサルタントとリサーチの技術を駆使して、点検・診断を行い、対策を提案します。

リサーチ

土地の形や地形・地質を測る仕事

設計や現地把握の基本となる地形などの計測、地質調査や災害時の被災調査を行います。

UAV(無人飛行機)を活用した調査・技術提案

UAV(無人飛行機)

当社のUAV(無人飛行機)はローターが複数あるマルチコプターです。マルチコプターは、リモコンによる遠隔操縦やGPS搭載による自律飛行が可能です。UAVは社会資本の維持管理や災害調査等に大きく貢献します。

○上空150mの斜め・垂直撮影が迅速にできます。
○遠隔操作飛行200mと自律飛行1kmの移動が可能です。
○近接困難箇所での撮影が可能です。
○飛行操縦と撮影操作を分離した安全飛行を実現します。
○3軸カメラジンバルによる360°パノラマ撮影が容易にできます。

リモコンボートを活用した調査・技術提案(深浅測量)

リモコンボート

河川・ダム、海岸、港湾等の水域部について、深浅測量を行う技術。「深浅測量」とは河川やダム、湖沼又は海岸において、水底部の地形を明らかにするため、水深、測深位置又は船位、水位又は潮位を測定し、断面図を作成する作業です。音響測深機にはシングルビーム方式とマルチビーム方式があり、シングルビーム方式は線的な計測を行い、マルチビーム方式は面的な計測を行うものです。当該機器はシングルビーム方式の音響測深機を搭載する無人リモコンボートです。

○深浅測量業務での利用(河川縦横断測量、ダム等貯水池の堆砂測量など)
○災害時調査業務での利用(土砂崩れや天然ダム、津波被害時など危険箇所)
○特殊現場での利用(水深の浅い水域やため池、貯水池などのロッド計測不能な危険箇所)

ADCPを活用した調査・技術提案(流量観測・3D水中計測)       

ADCP(超音波多層式流速計)

当社が取り扱うADCPは高精度な3次元流速分布やボトム深浅形状、流量データが得られる簡易かつ高精度なドップラー式3次元流速・流量計です。当社では製品仕様区分から「M9」(エムナイン)と呼称しています。M9は小型で可搬性に優れ、データの信頼性が極めて高く、あらゆる河川や水路、水域での計測に威力を発揮します。

○流量観測
○深浅測量、3次元水中計測
○河道特性調査
○湖沼・ダム貯水池の環境調査
○汽水域・河口域の環境調査
○海岸調査(流れの調査)

新技術コーナー

UAV

(無人飛行機)

RCB

(リモコンボート)

ADCP

(超音波多層式流速計)

HOME | 新着情報 | 会社紹介 | 事業内容 | 採用情報 | 会社概要 | 個人情報保護方針