ともに未来を支える仲間へ

国土交通省や県に市町村といった行政機関から委託を受け、橋や上下水道、ガス管などみなさんが日々利用しているインフラの調査・設計を行っています。
地域密着型の技術者集団です。

Learn UNUMAウヌマを知る

男女比
技術系・管理系比
年齢構成

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組織図

年組織図

2020年度現在

福利厚生

福利厚生・・・
各種社会保険、退職金制度、財形貯蓄制度、資格取得支援、慶弔見舞金
休日休暇・・・
当社カレンダーによる(2020年 年間休日数:約110日)、年末年始、
年次有給休暇(初年度 10日)、慶弔休暇
月平均勤務日数 21日
有給消化率 55%
教育研修・・・
新入社員研修、各種技術研修、セミナー、階層別研修

career enhancementキャリアアップ

一般社員からスタートし、経歴やスキルを積み、個人の努力と弊社のサポート体制により資格を取得し、昇進していきます。

キャリアアップ

for New Graduates新卒採用

PROFILE OF CANDIDATE SOUGHT求める人物像

1

人間力を高めたい人

職人である前に人間性が重要。

・挨拶など当たり前のことを当たり前にできること
・何事も当事者意識をもって取り組めること
・自ら考え行動できること

Keyword:人間力、当事者意識、主体性

2

熱いハートを持っている人

結局のところ「人」であり、
何事にも熱いハートで
対応することが大事。

・学ぶこと、挑戦することを楽しめること
・精神的タフネス(ストレス耐性)を持っていること
・困難に向き合い、前向きに挑戦し成長し続けていけること

Keyword:貪欲、積極性、打たれ強さ、粘り強さ

3

チャレンジ精神が旺盛な人

人は、常にチャレンジし続けなければ成長しない。
日々、社会は変化し続けている。

・新しい仕事のやり方や新工種へ常にチャレンジできること
・これまでのやり方(古い)にとらわれず、新しいやり方を常に模索できること

Keyword:チャレンジ精神、柔軟性、創造性

INTERVIEW社員紹介

防災・減災

STAFF 01

STAFF

千國 秀

2017年度入社
秋田工業高等学校土木科 卒
趣味:釣り

 現在は、主に砂防堰堤の設計をしています。図面作成だけでなく、数量計算も行っています。まだまだ勉強しながら、指導してもらいながら進める部分もたくさんありますが、頑張っています。  毎日が勉強であり、私自身勉強が苦手なので、辛く感じることが多々あります。しかし、実際にやってみると案外簡単だったり、分からないところや難しい内容が分かった時には達成感や充実感があります。今は目の前の仕事を一生懸命全うし、数年後には立派な技術者になれるよう、資格取得等も頑張りたいです。  忙しい日々を過ごすことが多いですが、忙しい会社は仕事内容も充実していると思うので、私は入社して良かったと思っています。現場では昼に大好きなラーメンも食べられますし、内業だけでなく、現場に出て経験を積むことができる会社です。

STAFF 02

STAFF

藤田 拓士

2020年度入社
東北工業大学 工学部 都市マネジメント学科 卒
趣味:音楽、漫画

 入社してからは、防災・減災に関わる業務を行う部署に所属し、農業土木や河川分野を中心に仕事をしています。農業土木では、主に、ため池や用水路・水利施設の設計や現地調査などを行っています。また、河川では災害業務にも携わり、短期間の中でスピード感を持ち、先輩方とチーム一丸となって業務を遂行しました。どの分野でも、様々な要領や基準に基づき設計をします。まだ知識の浅い私は、一つ調べるにも時間がかかりますが、理解できた時は自分の知識になるのを感じ、それがやりがいにつながっています。先輩方との距離も近く、業務を行う上で仕事に対する熱意や姿勢をたくさん学ぶことができます。また、わからないことがあっても工種を問わず、指導していただけます。秋田で働きたい方・建設コンサルタントに興味のある方はぜひ一緒に働きましょう。

インフラメンテ

STAFF 03

STAFF

水澤 篤樹

2015年度入社
金足農業高校 環境土木科 卒
趣味:料理、釣り

 私は主に土地の調査や測量・インフラ施設の点検を行っています。現場作業や社内での成果取り纏め・打合せ等まで、一連の流れを担当しています。  入社1年目は、年度末の激務に心が折れそうになりました。しかし、先輩方は愚痴も言わずにやり遂げていて、自分も負けていられない、という気持ちで乗り越えることが出来ました。長い月日をかけて作った成果を納めた時には達成感を感じることが出来るので、それが今のモチベーションになっています。今後は、業務の責任者となれる資格を取得し、自分が主となり、業務を回していきたいと考えています。そのためにも、仕事の質を向上させると共に資格取得にも励みたいと思います。  社内は若手社員が多く、社内環境も整っているので働きやすいです。また、若手社員は仲が良く、切磋琢磨し高め合える環境にあります。自分を高めたいと思っている方は、是非、会社見学に来てみて下さい。

STAFF 04

STAFF

伊藤 衛斗

2017年度入社
八戸工業大学 土木建築工学科 卒
趣味:野球

 私は、主に橋梁の点検業務を担当しています。今現在、社会インフラの老朽化が進んでおり、橋梁の他にも標識や照明、法面などの様々な構造物の維持管理業務に携わっています。 今、現在、社会インフラの維持管理が問題視され、橋梁やトンネル、管路など様々な構造物の補修、更新の時期が迫っています。このような問題があるため、皆さんが安全に、交通、生活できるように、責任感をさらに強く持ち、頑張っていきたいです。仕事をする上では専門用語など、覚えることが多く、工種も多岐にわたるため、初めての経験に苦労することもありました。しかし、困った時には、指導してくれる上司や先輩など、手を貸してくれる仲間がいることを学びました。  様々な現場に足を踏み入れ、道路や河川の測量、橋の点検など、多くの経験が出来ます。自分を高めたい人、いろんなことにチャレンジしたい人にはピッタリの会社だと思います!

地域活性化

STAFF 05

STAFF

松川 大輔

2019年度入社
仙台工科専門学校 測量学科 卒
趣味:アニメ鑑賞

 現在は主に測量の分野をメインに担当しています。設計や現地把握の基本となる作業であり山や川、災害現場に行く機会が多いです。川の地形を測ったり、災害現場で被災状況を調べ、実際に測ってきたデータをとりまとめるのが主な仕事です。  3月などの繁忙期は仕事量が多く体力的に大変ですが、当社には忙しいときこそチーム一丸となって業務をやり遂げるという雰囲気があり、忙しい分やり遂げた後は達成感があります。これからは、今自分が担当している測量だけでなく様々な分野の仕事を覚えていきたいと考えています。そのためにも資格試験の勉強を日々行っていき、測量を軸に先輩たちのように様々な工種の仕事を両立していけるようにしたいです。  当社は、1つの工種だけでなく様々な工種に取り組める会社だと思います。また、分からないことは先輩が優しく教えてくれます。少しでも気になったら会社見学などで職場の雰囲気を感じてみてほしいです。

STAFF 06

STAFF

佐々木 明穂

2020年度入社
宮城大学事業構想学部 デザイン情報学科 卒
趣味:音楽鑑賞、映画鑑賞

 現在は、主に補償業務を担当し、建物の内部や外部の損傷箇所の調査や、図面作成をしています。その他にも農業土木分野のため池調査や、上下水道分野の設計業務など、工種を問わず幅広い分野に挑戦しています。大学では建築関係について学んできたのですが、仕事で活かせるほどの知識が全然無く、初めは分からないことだらけで不安でした。しかし、分からないところは積極的に上司や先輩に聞き、そこで学び、自分の知識を増やすようにしています。まだまだ未熟でスキルもほとんどないのですが、教えてもらったこと、自分で理解しながら業務を遂行できたときは、やりがいを感じます。忙しい時期などはチーム一丸となって業務を行っている先輩方の姿をみると、自分も技術者として早く様々な知識を増やしていき、どの分野でも役に立てる人間になりたいと思います。少しでも興味があったら会社見学やインターンシップに参加してみてください。

経営管理部

STAFF 07

STAFF

佐々木 伽淑

2020年度入社
山形大学 人文学部 人間文化学科 卒
趣味:料理、音楽、手芸

 現在は、労務、経理、庶務関係の仕事をしています。大学では主に歴史の勉強をしていたので、労務や経理に関しての勉強は全くしてきませんでしたし、資格もありません。最初は何も分からず不安な日々でしたが、先輩方が一から丁寧に指導してくださったお陰で不安はすぐになくなり、少しずつではありますが仕事もできるようになってきました。  私が所属している経営管理部の仕事内容は多岐にわたります。例えば、技術職の方々がしている仕事の受注に関わる営業資料の作成・対応、契約書等の発行・支払、快適な環境で仕事ができるような職場環境の整備などです。技術職に比べて地味なイメージを持つかもしれませんが、縁の下の力持ちのような存在です。  職場は明るい雰囲気で、みなさんとても気さくで優しい方々ばかりです。是非一度、会社見学やインターンシップに来ていただき、実際に会社の雰囲気を感じていただければと思います。

Information for New Graduates募集要項

募集要項

業務内容

技術職:土木設計業務全般、調査・補償・測量業務全般
総合職:総務・営業事務、庶務全般

応募方法

自由応募

提出書類

エントリーシート、成績証明書、卒業見込証明書

選考方法

書類選考、筆記試験、面接試験、PC実技試験 ※PC実技試験は総合職のみ

採用学科

不問

採用試験
1回目2回目3回目
エントリーシート締切日 2021年4月12日(月)2021年6月7日(月)2021年7月16日(金)
応募書類選考結果通知2021年4月15日(木)2021年6月10日(木)2021年7月20日(火)
採用試験2021年4月19日(月)2021年6月14日(月)2021年7月26日(月)

※対象:「新卒」2022年3月卒および「第2新卒」2019年3月卒、2020年3月卒、2021年3月卒

※定員に達した時点で終了します。

待遇と勤務

初任給
技術職:3名
大学院・大学225,000円~

※その他 各種手当有
時間外手当
通勤手当(当社規程による)上限:22,160円
技能手当:上限120,000円(技術士、補償業務管理士、地質調査技士、林業技士、1級建築士)
管理職手当:60,000円~100,000円
支給については当社規程による

理工系の方 歓迎します。

勤 務 地

本社(秋田県秋田市)、仙台支社

勤務時間

平日 / 9:00~17:30
土曜 / 9:00~15:00(月1回土曜出勤有り)

休  日

土曜、日曜、祝日、年末年始6日年間111日程

福利厚生

社会保険完備

教育制度

各種資格試験取得費援助

エントリーシートダウンロード

エントリーシートは以下からダウンロードしてください。

エントリーシート(PDF:76.0KB)

採用に関するお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

ご希望の方は、事前連絡のうえ、履歴書及び技術経歴書を郵送ください。なお、個人情報の取得を伴うため、下記の同意書を印刷し、履歴書等と併せて送付願います。提出いただいた書類は、採用に関する目的のみに利用させて頂き、不採用となった場合は当社で廃棄いたします。

個人情報取得に関する同意書

〒010-0965 秋田市八橋新川向 13-19
TEL:018-863-5809
E-mail:info@unuma.co.jp
経営管理室 鈴木

Mid-career hire中途採用

PROFILE OF CANDIDATE SOUGHT求める人物像

多方面で活躍できる方、又は意欲があり幅広い知識・技術・経験がある方を望む。また、弊社はチームによる業務遂行スタイルであることから、協調性、コミュニケーション力、新工種に積極的に取り組む前向きな方を求めています。
弊社に入社した技術者は、今まで経験してきた分野の業務を担当しますが、それ以外の分野の業務も担当することとなります。これは、弊社の人材育成方針である、多くのことが出来る人間を育てることに基づきます。自分が得意とする主分野の他に、副分野を持つことで、自分の武器を増やすことが出来ます。つまり、自分の守備範囲を増やすことで技術者としての成長や自分の生活基盤の強化となり、最終的には会社にとっても永年成長へと繋がるからです。会社は社員の成長と共に歩んでいきたいと考えています

1河川、砂防及び海岸海洋

防災インフラ整備にかかわる実施設計

河川系では、国交省や秋田県が管理する堤防・護岸、樋門・樋管の詳細設計業務を主に実施しています。最近では、洪水時の浸透対策としての堤防強化設計、樋管の老朽化に伴う補修設計やゲート操作性の向上や人手不足への対応のためゲート無動力化設計を行っています。
砂防系では、秋田県内の砂防えん堤の詳細設計や補修設計を実施しています。

災害査定設計

近年の頻発する豪雨災害で被災した堤防や護岸などの災害査定設計を実施しています。直轄河川の場合は、災害申請に係る調査から復旧工法検討、復旧設計から現地査定補助まで一連の作業を行います。

河川管理施設等の点検

直轄管理の河川管理施設や土地改良区などの許可工作物の点検・診断業務を行っています。補修の必要性や施設統廃合、優先順位の提案を行っています。

2土質及び基礎

地域コンサルとして幅広い工種を実施しており、設計の基礎となる地盤情報の把握と、基礎検討及び設計の充実を図っております。

切土、盛土構造物、基礎構造物に関する設計検討

測量や地質調査を含む複合工種においては、円滑に進めるためプロジェクトチームを発足します。その中で、各種設計にあたり、基本条件となる基礎検討を行います。必要に応じ、顧客へ必要な検討項目を提案、地質調査等を実施し、基礎構造物の設計を行います。
また、道路施設、河川施設、農業施設に関する調査点検及び災害調査を行います。既往施設の状況を把握し、調査結果に基づき、必要な地質調査等の詳細調査を実施し、復旧設計を行います。

公共施設建設に伴う、地質調査業務

道路、河川、農業土木、上水、下水道施設等を目的とした地質調査業務(機械ボーリング、土質試験、原位置試験等)を行い、地盤情報の提供を行います。

3鋼構造及びコンクリート

インフラの老朽化対策や長寿命化の分野に積極的に参画しています。具体的には、既設橋梁の補修設計や橋梁点検、橋梁長寿命化修繕計画の策定、技術支援などを行っています。

橋梁補修設計

国交省や秋田県、県内市町村が管理する道路橋の詳細調査や耐久性試験を実施し、補修方針や対策工法の提案を行い、橋梁毎に最適な延命化対策の検討及び設計を行います。

橋梁点検

国交省や秋田県、県内市町村が管理する道路橋を対象に、点検車を用いた点検を行い、損傷原因の把握や損傷程度の評価、健全度を判定し、点検調書の作成や今後の補修工法の提案を含めた報告書のとりまとめを行います。

橋梁長寿命化修繕計画策定

橋梁点検結果や橋梁補修状況を基に、管理する自治体が求める修繕計画のシミュレーションを行い、橋梁長寿命化ならびに修繕・架け替えに係る費用の縮減を図ると共に、路線や橋梁の重要度を加味した橋梁長寿命化修繕計画を策定します。

INTERVIEW社員紹介

STAFF 01

STAFF
事業部

小山 甫

2009年度入社
北見工業大学 土木開発工学科
趣味:サッカー観戦

 私は道路構造設計をメインに点検や診断業務、時には都市計画業務に従事しています。社会インフラ整備に興味を持ち、大学卒業後は全国各地で施工監理を行っていましたが、施工する際の元となる設計計画に興味があり、地元である秋田に本社を置く当社に入社しました。  現在の仕事は、道路・橋梁設計、都市計画と多岐にわたる業務を担当技術者として従事し、様々な知識・経験を積むとともに、管理技術者として成果をあげるための準備段階に入っています。  昨今、異常気象による自然災害の増加や社会インフラの老朽化等、社会問題は日々刻々と変化しています。その中で、その時代に見合った社会インフラ整備を提案していくことが私たちの仕事です。私が考えるこれから必要な人材は、「対応力のある人」です。専門知識を柔軟に多分野に活かし、地域コンサルとして地域のために働きませんか。

STAFF 02

STAFF
事業部

齋藤 絵梨子

2013年度入社
秋田大学 工学資源学部 土木環境工学科
趣味:食べ物めぐり

 私は技術職の中途採用枠でも新卒入社でもなく、事務職で入社しました。建設コンサルタントが社会で担う役割の重要性を体感したことや大学で学んできたことを生かしたいという思いから、事業部を志願しました。  現在の仕事は、道路設計を中心に担当者として様々な仕事に携わっています。具体的には、道路の拡幅に伴う設計や交差点の改良等です。道路設計では、排水路等の付帯構造物や計画の支障物件となる水路やパイプライン等の布設替え、用地補償等多くの分野に係る知識が必要です。  私は、業務はすべて一点もののオーダーメイドだと思います。すべてが同じ条件の仕事はありません。苦労することもたくさんありますが、その分、完成したときの達成感はいつも新鮮です。私たちと一緒に秋田を中心とした東北地方の地域を支える社会インフラの基礎を築きませんか?

STAFF 03

STAFF
事業部

加藤 理

2019年度入社
秋田県立大学大学院 生物試験科 学研究科
生物資源科学専攻 卒
趣味:ランニング

 主に、橋梁の補修設計業務を担当しています。橋梁の損傷状況を調査し、現地状況から損傷原因を究明します。また、今後の維持管理に向け橋梁の補修設計をしています。 現在は、担当技術者として多くの橋梁補修設計業務を受け持っています。複数の業務を掛け持ちしている分、現場の調整や業務の進捗管理など大変なことは多いですが、業務毎に違った問題点があるので、それらの解決策を考えながら業務を進めていくことは私にとって良い勉強となっています。  就職活動をしている皆さんは、いわば人生の岐路に立っているかと思います。ですが、そんなに重く考えずに、いろいろなことにチャレンジしてほしいと思います。自分が興味のある業界・業種、気になる会社を積極的に調べてほしいと思います。その中で、当社に少しでも興味を持ってくれたらうれしいです。

STAFF 04

STAFF
経営管理室

麸谷 成実子

2020年度入社
聖霊女子短期大学 生活文化科
趣味:ショッピング

 私は2020年の4月に中途入社しました。入社して一番に、社内が綺麗で若い人が多いという印象を受けました。仕事をする上で気持ちのよい、活き活きとした環境が整っています。研修内容も充実しており、社内で実施している業務について時間をかけて教えてもらいました。  現在は主に公告のチェック作業や営業資料の作成などを担当しています。営業事務は初めての経験だったので最初は戸惑いましたが、先輩方に教えていただきながら着実に業務を覚えることができている状況です。事務作業は地味な作業ですが、こうした業務が建設コンサルタントの一翼を担っているということを意識しやりがいを感じながら日々の業務を行なっています。  中途入社でも社員の方々が温かく受け入れてくれ、溶け込みやすい環境です。また、働きやすくやりがいのある職場であると感じています。ぜひ、私たちと一緒に働いてみませんか?

Information for New Graduates募集要項

募集要項

業務内容

土木設計及び調査業務

採用要件

●技術士(建設部門、応用理学部門)

●設計技師(資格は問いません。業務経験の有無をお知らせ下さい)

●補償業務管理士

勤 務 地

本社(秋田県秋田市)

待  遇

年収350万円~800万円(各種手当含む)
年齢制限 53歳未満

時間外手当
通勤手当(当社規程による)上限:22,160円
技能手当:上限120,000円(技術士、補償業務管理士、地質調査技士、林業技士、1級建築士)
管理職手当:60,000円~100,000円

採用試験
2021年度・1回目2021年度・2回目
応募書類提出締切2021年7月16日(金)2022年1月14日(金)
応募書類選考結果通知2021年7月20日(火)2022年1月18日(火)
採用試験2021年7月26日(月)2022年1月24日(月)
入社予定日2021年10月1日入社2022年4月1日入社

採用に関するお問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

ご希望の方は、事前連絡のうえ、履歴書及び技術経歴書を郵送ください。なお、個人情報の取得を伴うため、下記の同意書を印刷し、履歴書等と併せて送付願います。提出いただいた書類は、採用に関する目的のみに利用させて頂き、不採用となった場合は当社で廃棄いたします。

個人情報取得に関する同意書

〒010-0965 秋田市八橋新川向 13-19
TEL:018-863-5809
E-mail:info@unuma.co.jp
経営管理室 鈴木

Internshipインターンシップ

インターンシップでは、実務体験とともに社内の雰囲気や社員の人柄なども感じとってもらい、期間中に若手社員との意見交換など生の声を聞く場を設けます。

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Internshipインターンシップ

会社名

株式会社ウヌマ地域総研

コース

【総合コース】当社で行っている建設コンサルタント部門の工種を幅広く、実務を通して一通り業務を体験できるコースです。各分野の技術者のもとで、業務を体験。 ・河川砂防・道路・橋梁・点検診断・農業土木・上下水道

【専門コース】総合コースから選択し、1 工種に絞って、実務体験したい方のためのコースです。実際に業務の一連の流れを体験可能なカリキュラムです。

実施内容

河川砂防 ⇒ 洪水時に住民の安全安心を守る堤防などの設計を体験

道路 ⇒ 物流、観光など経済を支える道路や交差点などの設計を体験

橋梁 ⇒ 河川や道路、鉄道を車や歩行者が渡るための橋の設計を体験

農業土木 ⇒ お米を作る田んぼや農作に欠かせない導水路等の設計を体験

上下水道 ⇒ 生活に欠かせない飲水や下水などを運ぶ管路等の設計を体験

実施内容
期間

8月~9月のうち1週間~2週間程度(希望に応じます)

場所/定員

本社(秋田市)/ 1~2名程度

備考

・交通費等として、¥1,000/日を支給します。

・実家等から毎日通勤できる方(宿舎はありません)

・連絡先 :事業部 小山 TEL018-863-5809

・会社HP:詳しい会社情報はコチラから会社ホームページへ

地域を作るウヌマのインターンシップ

・当社は、魅力ある企業、働き方改革の一環として、本社執務室を刷新するフリーアドレス化を導入しました。

・インターンシップでは、実務体験とともに社内の雰囲気や社員の人柄なども感じとってもらい、期間中に若手社員との意見交換など生の声を聞く場を設けます。

鵜沼順之

TOP MESSAGE社長より

代表の鵜沼順之が、求職者の皆様に会社のこと、望むことなどを
メッセージで発信いたします。

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TOP MESSAGE社長より

鵜沼順之

はじめに

 2022年3月に卒業を予定している学生の皆さんこんにちは。コロナ渦による影響でウェブ授業やアルバイト制限など、現社会人が経験したことのない学生生活を送られ、学業とそれ以外を必死に過ごされていることと存じます。何の慰め・支えにもなりませんが、逆境を経験した人間とそうでない人間の差は絶対に出ます。綺麗ごとで済まないことは承知ですが、何とか乗り超えてください!!
 私は代表を務めます鵜沼順之と申します。当社は創業50年を超える地域の建設・補償コンサルタント会社(金融商品を取り扱うような会社でもなく施工会社でもありません。土木系の調査設計会社です)で、お客様は国土交通省や秋田県、秋田県内市町村であり、南は福島、北は青森まで出張することもしばしばです。調査設計や工事を含む広い意味での建設サービス業は、創る時代から維持する時代に入って久しく、行政スリム化(官公庁に勤める技術者が激減!)によって今あるインフラの『維持管理』や『行政支援』の分野でも活躍が期待されています。


 さて『東日本大震災』から10年が過ぎ、被災地域のみならず東北全体の道路網充実によって利便性はより一層増してきました。ただ『令和元年度東日本台風』(台風19号)をはじめ『北海道胆振東部地震』の土砂崩れやブラックアウトといわれた北海道全域停電、草津白根山の噴火、西日本豪雨や九州豪雨など、ここ数年様々な甚大な自然災害が全国各地で発生しております。秋田県内でも2017年から2年連続で雄物川が氾濫してしまいました。


 こういった自然災害から地域の安全と安心を確保し、また日々の生活をより良い環境で過ごすための公共インフラストラクチャー(橋や道路、堤防や地中に埋設されている水道管、ダムや海岸堤防など多岐にわたります)を維持する『技術』という商品で社会貢献している会社です。普段何気なく利用している道路や橋など「無料」と勘違いされやすい公共インフラを誰かがフォローしていかなければならず、私たち建設サービス業がその重要な部分を担っています。どの記事だったか忘れましたが『次世代投資事業』という言い方をしておりました、まさにその通りです!


 前置きが長くなりましたが、社会に誇れる業界です。やる気のある、多少の壁に突き当たってもヘコたれない豊かな発想を持った若い技術者を、仲間として是非迎えたいと心底思っております。

学生の皆さんへ望むこと

 東日本大震災によって私の中で色々な価値観が変わりました(当時38歳でした、皆さんはまだ小学生ですね)。多くの方が突然亡くなりました、住む場所や財産を失い、職を失いました。私は何が幸せで、何が不幸せなのか?寿命の長さと幸せは正比例ではなく『どのように生きるか!』そんな風に考えるようになりました。次元がちょっと違いますが、学生でいられる、残された貴重な時間を様々な経験や失敗を積んで恥をかき(程度によりますね)、たくさんの本を読んで、人間の奥行きを深められる土壌をつくったほうが社会人になってから爆発的に伸びると思います。


 学業は重要です!ですがそれ以外にも大事なことが学生時代にあります。今しかできない経験をしてきてください。社会ニーズが更に多様化し、一部はAI等によって省力化していく世の中を生きていくには、自分の頭で考える当事者意識と未来を見据える想像力が必要です。そこには学校で学ぶような明確な解答はありません。当社では学業優秀はもちろんですが、そっちは得意じゃなくても問題・課題に直面した時に打ち克っていける人(部活にのめりこんだ方大歓迎!)、多くの友人に恵まれた人(その場の空気を変えられるのは素晴らしい才能です!)、自分はこういう人間になるという理想と覚悟を持った人(ナイスガイですね)、そんな人材を求めています。

当社の様子

 当社はとても忙しい会社です。お客様は行政機関の公務員の方々です。自身の席が自由なフリーアドレスで多くの社員とコミュニケーションをとります。自社の社員だけでなく社外の方とも技術協力して仕事を進めていきます。そして結果が求められます(新入社員であっても)。コロナ渦はイレギュラーとしても、安定経営している企業は、自社の商品やサービスに対して妥協せず、徹底的に改善策を検討・計画・実践し、やり切っていると思います。誤解を恐れずにいえば、社員に優しい会社イコール良い会社ではなく、その優しくある前提として会社が強くなければならないと思います。


 商品は道路や橋などの設計、様々な点検調査といった、全て地域特性(都市部と田園部、平野部と急峻な山地では当然違いますよね)が、ふんだんにちりばめられたオーダーメイド商品です。自然災害時には夜遅くまで調査資料や設計図面の作製を行い、電話一本で当初の設計内容や調査スケジュールなどが変わることもあります。また売りっぱなしも出来ないので、アフターフォローも10年単位となります(といっても、契約書にわざわざそう書いてあるわけではありません)。信じてもらえないかもしれませんが、その分やりがいや達成感もこの上ないものがあります。地震や豪雨などがあると、自分が設計した道路や堤防はどうなっているだろうと考えたり、国土交通省のホームページで河川の水位を確認したり、あって当たり前の公共インフラを自分の家のように心配するようになります。被災者でありながら自衛隊よりも早く現場に駆け付け、自衛隊や緊急車両が通行するために大活躍した地元建設業の方々はその最たるものではないでしょうか?彼らのプロ根性には本当に頭が下がります。


 秋田市内でも電気自動車用の充電スタンドをたくさん見かけるようになりました。いずれ水素スタンドなるものも出てくるでしょう。県内の高速道路網も繋がりはじめ、大変便利になりました(横手山内間の自動車専用道路が将来4車線化になります、秋田新幹線も新たなトンネルで、より安定運航できる見込みです)。時間はかかると思いますが、様々な技術革新は大なり小なり私たちの生活に影響をもたらし、道路交通法や都市計画など法令や規制、更に加速する人口減少とあいまって変化していくのではないでしょうか。当社は社会の変化やニーズをしっかりと見据え、公共インフラを維持管理する技術を更に磨き、次世代の技術者に引き継いでいきます。そして建設・補償コンサルタントとは、それによって私達が住む地域の財産(生命、家、生活環境等)を守る、誇り高い職業であると自負しています。

結びに

 当社は、難しい計算やシミュレーション・比較検討などを駆使して、設計あるいは調査データ(目に見える商品として厚さ何十センチという報告書と何十枚もの図面です!)というものを創り上げる会社です。しかし、そこで大事なのは人間性だと私は思っています。どんな商売でも自己中心的な人は頼りにされませんし、人間力の豊かな人の方がうまくいくにちがいありません。低コストで丈夫な道路や橋を設計するプロもいれば洪水に強い河川堤防設計のプロもおり、そうしたインフラを造るために現在ある家屋を移転するための補償調査(用地買収や新たに建てる費用積算)のプロもいます。それら全部を一人でできる天才は少なくとも当社にはいないので、それぞれが心地良い連携プレーで進めていく必要があります(むしろ良い意味で不器用な人の方が多いかもしれません)。技術者だけでなく後方支援する総合職系のスタッフの頑張りも欠かせません。私たちが業務で必要とする技術はめまぐるしいスピードで進歩しており(様々な基準や法令が毎年少しずつ変わります)、それによって求められるスキルも時と場合によって全く異なります。学校で勉強してきたことがすぐに活かせるというより、入社してからの努力の方が圧倒的に必要です。


 自分の将来を大きく左右する就職活動はとても大変です。特に今年は対面型就職ガイダンスが減少する一方で、ウェブ型の面接等、スケジュールをはじめ例年と異なる就職活動を余儀なくされていると思います。エントリーシートを書きながらこの会社でいいのだろうかと葛藤したかと思います。大企業であっても将来どうなるか分からない世の中です。ましてや地方の中小企業は情報が少なく更に不安だと思います。ですが国内企業数の99%以上が中小企業というのが現実ですし、大企業への就職が人生のゴールでもなく、個々の人生を充実したものに、どのように生きるかが最も重要だと思います。言い訳っぽくなりますが大企業が集う首都圏は家賃含め生活費が高いですし、子育て環境や引退後の生活設計も大事ですよ。人生100年時代とか言われているくらいですから。


 卒業研究もままならない状況だと察します。アルバイトしたくても今は難しいと思いますし、学生生活そのものが厳しい人もいるかと思います。しかし、それぞれ皆様々な悩みを抱えて生きています(ストレスゼロの人っているのかな?)。こんな時代だからこそ、勉学とともに今しかできない「その他」の部分を全うしてください。そしてもし当社に興味を持ちましたら申し込んでみてください。当社の仲間と一緒に、地図に自分の実績を残す建設サービス業の一員になりませんか。


 面接のときにお会いしましょう。

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